レモン酢の作り方*疲れが取れるクエン酸がたっぷり!

フルーツ
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実家が4代続く八百屋の、野菜ソムリエのooco(オーコ)です。

歳を重ねると、疲れが抜けなくなってきます。

それが積み重なると、どんどん足し算されて益々抜けなくなり、
気分までどよ~んとしてしまいます。

そんな日々に、クエン酸ってとてもおすすめです。

今回は、クエン酸たっぷりの「レモン酢」の作り方をご紹介します。

レモン酢の効果

● 身体の循環で重要なクエン酸回路がきちんと機能するようになるので、疲労物質の乳酸が分解され、疲労回復に効果的です。
● レモンのポリフェノールが、細胞劣化を抑制してくれるので、老化を遅らせてくれます。
● 内臓脂肪を減少させてくれます。
● 血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。
● 血圧の上昇を抑えてくれます。
● 動脈硬化の予防をしてくれます。
● カルシウムの吸収を上げてくれます。

※ 余談ですが、、、一向に改善されなかった肥満、高血圧、糖尿病が改善され、アメリカではレモン酢が大人気になっている様です。

レモン酢の材料

レモン(出来るだけ無農薬か無添加)… 4〜5個
氷砂糖 … 450g位
純米酢(醸造酢)… 900cc位

※ 全体の大凡の割合 → レモン① 氷砂糖① 酢②
※ 氷砂糖で作った物は、冷蔵庫で約1年保存可能です。
※ レモン1個の重さは平均120gになります。

レモン酢の作り方

【1】

前日の準備として、瓶を熱湯消毒して乾燥させます。

 

【2】

レモンをたわしでこすって、お湯で洗います。
皮ごと使うので50度で洗うのがおすすめです。

 

【3】

水分をしっかり拭き取ったら、レモンを5mm程の輪切りにします。

 

【4】

瓶の中に、レモン、氷砂糖、酢の順で入れて蓋をします。
約2週間で完成します。
保管は、常温でも大丈夫ですが、心配なようでしたら冷蔵庫の中へ入れてくだい。

※ レモン酢からレモンが出ているとカビやすいので、長く置く場合は取り出した方が安心です。

その他お勧めアレンジメント

今回は、レモンのみでしたが、別のレシピも美味しくおすすめです。
【りんご、オレンジ、レモン、生姜】

【ブルーベリー】

おわりに…

1日大さじ2〜5杯位を目安に飲んでください。
毎日コツコツと飲み続けるのがお勧めです。
少なくとも、3ヶ月継続されると何かしらの変化を感じられるようです。

私は、お風呂上がりにビールを飲むのが好きです。
アルコールを控えようかと思い、レモン酢を作ってみました。
試しにレモン酢を炭酸で割って、飲んだら満足できましたのでこれ充分です。
たまには焼酎で割って、健康的レモンサワーも楽しめますね♪

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